宣伝情報!
昨日に引き続き、今日は宣伝ブログ!
■映画「まだまだあぶない刑事」エンディング・テーマ『貴女と...』を含む、
舘ひろし12年ぶりのベストアルバム発売!!
HIROSHI TACHI
Tachi The Best Collection
2005.11.2 on sale
☆初回限定盤: CD+DVD / BVCR-18052~3 / 3,675 yen(with tax)
●DVD付
「貴女と...」&「STRANGERS IN THE NIGHT」VIDEO CLIP、
「いとしのマックス」-TV SPOT- 映像収録
●32P豪華ブックレット付
●10/19シングルとの連動特典応募券封入
☆通常盤: CD / BVCR-11074 / 3,059yen(with tax)
【特典情報】
全国の山野楽器もしくは新星堂にて11月2日発売「Tachi The best collection」(初回盤もしくは通常盤)
をお買い上げの方に先着で、「Tachi The best collection」B2告知ポスターを差し上げます!
特典は数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにご予約・ご購入下さい。
【新星堂全店】
店舗一覧はこちら⇒ http://www.shinseido.co.jp/company/shoplist/index.html
【山野楽器全店】
店舗一覧 https://www.yamano-music.com/docs/shops/index.html
<貴女と...> [動画]
<「貴女と...(デカログエディション)」映像:高画質/中画質/低画質>

8月18日。柴田恭兵54回目の誕生日。しかし、柴田の話題ではない。今日は舘ひろしが「まだまだあぶない刑事」のエンディングテーマとなる「貴女と...」のレコーディングをする。舘ひろし7年ぶりの新曲(with THE COLTS「CRY OUT 泣いていいよ」以来。本人単独名義としては、かまやつひろしのカヴァー「NO NO BOY」以来8年ぶり。オリジナルの新曲シングルとしては「何故」以来11年ぶり)は、「今の音楽の流行などを気にせずに、開き直って、自分の想いを込めて作った曲」だという。フル・オーケストラを従えたミディアム・ソングに仕上がった。CDには新曲「Kissで殺して」、CD初収録となる「冷たい太陽(another version)」、「貴女と...(TV MIX)」の4曲が収録される。HMVのイベントのとき言っていた「上海ドリーム」は収録されてませんが、11月2日には12年ぶりのベストアルバムとなる「Tachi the best collection」が発売されます。これには初回盤に32ページの豪華ブックレットとDVDが付くとのこと。DVDには「貴女と...」「Strangers in the Night」のVIDEO CLIP、「いとしのマックス」TV-CFが収録されます。今回のブログの映像は「貴女と...(デカログエディション)」ということで特別に編集したバージョンをご覧いただくことにしましょう。
メッセージボード in 丸の内





初日前日から丸の内TOEI(1)前に設置されたボードには皆さんからのメッセージが刻まれました。
丸の内TOEI(1)劇場内では新しいボードを設置しましたので、皆さん!熱いメッセージを!!!
また、『いまあまSP まだまだあぶない刑事公開記念特番』が各地でオンエアされます。是非ご覧下さい。
青森放送 10/30(日) 15:00~
テレビ岩手 10/28(金) 15:55~
秋田放送 11/6(日) 15:55~
山形放送 10/30(日) 13:30~
テレビ新潟 10/31(月) 26:25~
テレビ信州 11/12(土) 16:25~
静岡第一テレビ 10/29(土) 26:20~
北日本放送 10/29(土) 16:25~
福井放送 10/29(土) 11:00~
日本海テレビ 10/29(土) 26:10~
山口放送 10/28(金) 26:00~
西日本放送 11/4(金) 26:10~
福岡放送 10/29(土) 26:50~
テレビ宮崎 11/8(火) 22:54~
琉球放送 10/29(土) 25:35~
<初日> [動画]
<初日舞台挨拶映像:高画質/中画質/低画質>

10月22日。奇跡が起きた。サングラスが海底に沈んでから7年。ここまで時間が経つとやっぱりないのかなと誰もが思い始めた「あぶない刑事」がついに蘇るのである。この日、皆の目の前にタカ&ユージが再び現れる。
丸の内東映では公開初日を記念して舞台挨拶が行われた。前日、東映本社に行くことがあり、10時頃1階にある、その丸の内東映前を通るとすでに人が列を作っていた。その日の8時にHP上で舞台挨拶観覧方法を公開したことにより集まった列だと思われる。17時より配られる整理券を待つ人々だ。思えば自分も7年前のフォーエヴァーの時は並んだクチである。しかし、当日のかなり早くに行って前売鑑賞券に整理券をホッチキスでバチンとされ「あぁ前売に穴が・・・」とショックを受けたにもかかわらず(もう恨んでませんよ、念のため)プランタン銀座の裏まで並んだあげく、結局2度の舞台挨拶のどちらも観られなかった。当時も前日から並んでいたんだろうなぁと、ちょっと7年前を懐かしんでいた。
そんな7年前の私になっちゃった方、頑張って並んで生で観たけどもう一度観たいという方、遠方で来られなかった方などなどのために、その舞台挨拶の模様をご覧いただきましょう。いい時代になったもんだ。
1回目の上映が終わるとまず鳥井監督、原沙知絵、仲村トオル、窪塚俊介、水川あさみの順で舞台上に。いよいよタカ&ユージの登場となった。「貴女と...」とともに舘ひろし&柴田恭兵が入場。歓声がどっと沸き起こる。2人が立ち居地に着くと同時に紙吹雪が。フェスティバル&カーニバルの始まりだ。場内が一気にヒートアップしていった。
まず舘がご挨拶「初日にたくさんの方が観に来てくれて感激です。ポスターにオマタセ、ベイベーと書いてあるんですが、待ってなかったらどうしようかと思ったけど待っててくれてよかったです。」
柴田「整理券1番から10番までの方立ってください。感謝を込めてギュ~します。」
仲村「次回作は町田透とオランダ人の恋人でお願いします。」
窪塚「物心付いたころから観ていた作品に出られて嬉しいです。」
水川「現場もハイテンションで楽しかった。2回、3回と観てください。」
原「こんなにたくさんのファンがいる、あぶない刑事に出られたことが嬉しいです。」
鳥井監督「皆さんにとってもおめでとうございます。これからは皆さんの協力が必要です。宜しくお願いします。」と語り、他、いくつかの質疑応答がなされ、テレビシリーズが始まった1986年ものの赤ワインで大ヒットを祝しての乾杯など約25分の舞台挨拶が終わった。

スタッフ・キャストはそのまま東映本社8階へ。打ち上げが行われた。乾杯を済ませると早々にキャストの面々は2回目の上映前に、これから観る観客に向けての舞台挨拶を行った。仲村が参加せず、ちょっと1回目より短めの舞台挨拶だった。丸の内東映での舞台挨拶が1時頃終わると舘と監督は川崎へ。舞台挨拶リレーである。行き先はチネチッタ川崎。我々メイキングスタッフも同行した。川崎は鳥井監督の地元。かつてチネチッタになる前のミスタウン時代の川崎の映画館で、もぎりをしていたという。錦を飾る形となった。ここでも観客は、とても温かく向かえてくれた。気をよくした舘が「みんなの応援があれば、すぐにでもまたやりたいと思います。」と言っていたのが印象的だった。そうです、みなさん。とりあえず公開は4週間ですが毎日観ればリピーター×28できます。一日だいたい5回回しなので毎回観ればリピーター×140出来ます。これをすることが、またタカ&ユージに逢える近道ですのでホントにホントによろしくお願いします。私は宣伝部の回し者でも何でもありません。一ファンとして心から言っています。自分の親兄弟親戚には前売りを買ってあげました(カレンダーもいっぱい欲しかったからだけど・・・)また自分でも何度も観ます。
3月18日のクランクインから始まって7か月と4日とうとう祭りが終わってしまった。初日ということでかなり息巻いていたが、川崎からの帰り道、まさに祭りのあと状態。淋しさがどんどん込み上げて来た。また早くやってくれ~。今はただただ「あぶない刑事」が「まだまだ」続くことを祈るばかりである。
<HMV渋谷> [動画]
今回は割り込みブログ。
<HMV渋谷イベント映像:高画質/中画質/低画質>

10月20日。HMV渋谷にて舘ひろし&原沙知絵によるトークショーが行われた。会場は6階イベントステージ。閲覧は自由となっていたがHMV渋谷にて『まだまだあぶない刑事』エンディング・テーマ舘ひろし『貴女と...』を購入時、先着100名に『会場限定プレゼント引換券』が配られていた。かつ、イベントは『会場限定プレゼント引換券』を持っている人が優先入場となっていた。5時頃から、すでにかなりの人だかり。6時から始まるトークショーを待った。映画パーソナリティーの伊藤さとりの司会で会が進む。まずは舘ひろしが入場。続いて原沙知絵が入場した。
まずはご挨拶。続いて、「撮影現場について。」「あぶない刑事について。」「各々のキャストについて」などの質問がされ、舘には「釜山ロケについて。」の質問が出された。(当初、上海ロケになるはずだった「まだまだあぶない刑事」。舘はすでに「上海ドリーム」という歌を書きあげていた。年頭、まだ映画が始動する前から近藤プロデューサーなどには「もう曲は出来てるから」と言っていたらしい。いったいどんな曲だったのだろう。)続いて「貴女と...について。」の質問が出されると「貴女と...」は女性に向けて書いている曲だが、実はユージに向けても書いている曲なんだという面白い話が出た。「貴女と...」の部分を「ユージと...」に換えても成立するようになっているとのこと。これからはそう聴くようにしよう。
舘、原から最後にメッセージがあり、約30分に及ぶトークショーが終わった。さらに舘だけ再入場。抽選会が開かれた。賞品は「まだまだあぶない刑事」の舘ひろしサイン入りポスター。10名の幸運な人が受け取った。イベントは「まだまだ」続く。サービス精神旺盛だなぁ。先に書いた『会場限定プレゼント』とは、な、な、な、な、なんと舘ひろしとの握手だ。引換券を持った100人全員と握手を交わした。
<港署[2]> [動画]
いよいよ明日公開です!!!
明日の初日舞台挨拶の模様、そして先日のHMVイベントもこのブログでお伝えします。それでは皆さん!明日は頑張りましょう!!!
4月14日。東映大泉撮影所セットNo.7にて、港署セット撮影の最終日。この日の撮影は賑やかになった。タカ&ユージ(舘、柴田)、薫(浅野)、透(仲村)、水嶋(佐藤)、鹿沼(窪塚)、梨沙(水川)、ナカさん(ベンガル)、パパ(山西)、岸本(伊藤)、瞳ちゃん(長谷部)、佳奈(初登場、捜査課事務の佐伯佳奈役、原田佳奈)、谷村(衣笠)、竹田(海)、優子(木ノ実)。すご過ぎる。港署の中に自分がいるなんて。しかも全員勢揃い。実際何度か夢で、こんな画を見ていた私は、これが現実なのか、夢なのか、デジャブーなのか何がなんだかわからないくらい浮かれていた。
出演者の皆はすっかり同窓会気分。久しぶりに再会する面々と会い嬉しそうに挨拶を交わしていた。この日は製作発表記者会見も予定されており、スタッフ、キャスト、記者など携わる人全員に舘から(石原プロ名物)おはぎが振る舞われた。
製作発表記者会見は捜査課内課長席の位置で行なわれた。まず全員勢ぞろいしての会見。それから質疑応答という形で舘、柴田、浅野、仲村、佐藤、窪塚、水川の会見となった。まず舘がご挨拶。「ひろしです。」と若手芸人をパロッた挨拶でジョーク。場が和む。次ごう3回。
続いて柴田が「現場で色々ギャグとかやってるんですけどアンガールズとかの笑いについていけるんだろうかと不安でしょうがない」と弁。しかし、このトークがきっかけでアンガールズが予告編登場となった。アンガールズ編の予告編はトップページの「予告編2」で観ることができます。
和やかな雰囲気で約30分の会見が終わった。
午後になり再び撮影開始。タカ&ユージが、各々の目線で港署内に入って来るというシーン。ステディカムと呼ばれる振れに強いカメラが使用された。目線の行き着いた先は透。
鷹山「久しぶりだな、トオル」
町田「帰って来たんだ、お疲れ」
大下「出世したじゃねぇか、トオル」
町田「横浜港署捜査課三代目捜査課長!というのは長いし噛んでしまうかもしれないから課長と呼びたまえ」
仲村が役の上では二人を越えたというシーンだ。が…しかし、そうならないのが「あぶない刑事」。このあと、どうなるのかはお楽しみ。
続いて少年課でのシーン。タカ&ユージと薫との掛け合い。今回、少年課課長となった薫の衣裳はこめかみに梅干しを貼った百姓ババァスタイル。かつて松村課長が座っていた位置に席を構えるわけだが机の上には、ししおとし。芋判に木製の携帯電話。すずりに筆と純和風な作りになっていた。いったい薫はどこまでいくんだろう。次やるとしたら、どんなかっこするんだろと考えてしまった。
ビン底メガネの薫に
大下「とうとう薫も老眼かぁ」
真山「どうとでも言って。」
鷹山「変わったな、港署も」
真山「でしゃばらないことよ。もうタカさんたちの時代じゃないんだから」
大下「いよいよ薫の時代がやってきたってことね」
真山「あいつらの(水嶋、鹿沼の)時代よ」
鷹山「やってらんねぇよ」
大下「俺たちのスピリットを思い知らせてやる」
「まだまだあぶない刑事」は、おじさんだけどカッコいいをひとつの見どころにしている。若い者には負けないというおじさんの頑張る姿を描いている。(予告でも「おっさん!」ってジェネレーションギャップ的シーンがあるが)とにかく観てもらえば一目瞭然だ。若い者には負けないじゃなくて若い者には到底かなわないカッコよさがあることを。そう、タカ&ユージは永遠に不滅なのである。「あぶない刑事」は「まだまだあぶない刑事」なのである。
公開直前!最新情報!!
○映画公開記念パスネット10月22日(土)限定5000枚発売!
横浜市営地下鉄各駅にて 定価1,000円
○ツタヤオンラインで待受ギャラリー&着声、メロディが無料ダウンロードできる!
タカとユージの華麗なショットや名セリフの着声、サントラの着信メロディもあります!
【待受】
・4人でキメ!
・2人が撃つ!
・タカがバイクで・・・
・ユージが飛ぶ!!
【着声】
・タ カ♪「まだまだあぶない刑事」
・ユージ♪「まだまだあぶない刑事」
・タカ&ユージ♪「オマタセ、ベイベー。イッツ・ショータイム。」
・タカ&ユージ♪「行くぜユージ。OKタカ。」
【着信メロディ】
♪TITLE~MAIN THEME
♪MINATO POLICE STATION
♪冷たい太陽 <舘ひろし>
♪RUNNING SHOT <柴田恭兵>
○明日21日26:00~公開前夜SP特番放送(日本テレビ)
その他の放送日に関しては、HPのインフォメーションをご覧下さい。
○《映画館に行く前に要CHECK!あぶ刑事ナビ》
タカとユージの独占インタビューや過去作品の名場面などアブデカワールド盛りだくさん
のDVDが全国の主要ビデオ店にて無料貸出中!
○TVシリーズDVD
「あぶない刑事」Vol.1~4 発売中!
「あぶない刑事」Vol.5 明日21日発売!
「あぶない刑事」Vol.6 11月21日発売!
「もっとあぶない刑事」全25話・3巻 12月9日より発売開始!
○TVオンエア情報
22日(土) 8:00~『知っとこ!』
中島知子が司会を務める『知っとこ!』に舘ひろし・柴田恭兵が出演!
24日(月) 20:00~『HEY!HEY!HEY!』
舘ひろし・仲村トオルが出演!
26日(水) 19:58~『サルヂエ』
舘ひろしが出題!
30日(日) 21:00~『行列のできる法律相談所』
原沙知絵が出演!
<ポスター撮影> [動画]
公開まであと3日!
明日から桜木町駅に、赤レンガで取った手型が置かれるそうです。HMVのイベントも明日です。公開直前になり僕もドキドキしてきました。
4月13日。東映大泉撮影所での捜査課セット内の撮影は午前中のみ。午後は挿入シーンのため、サッカーの試合を撮りに撮影スタッフ一行は某スタジアムへと向った。傍らキャストの面々は都内のフォトスタジオにてポスターなどのための写真撮影を行った。
我々メイキングスタッフも同行。午前中の東撮での撮影を終えるとそちらへと向った。「あぶない刑事」のポスターは作品によって劇中のスチールで構成されるもの(これはスチールカメラマンとして「あぶない刑事」全ての作品に携わっている三村和仁氏の作品。)とポスター用に撮られるものといくつかのパターンがある。「まだまだあぶない刑事」に関してはポスター用に撮られるものが公式となる。カメラマンは横浪修氏。デザイナーは映画第1弾の「あぶない刑事」、「またまたあぶない刑事」、「もっともあぶない刑事」を手掛けた酒田昭世氏。
事前にディレクターが構図案のスケッチを広げた。タカ、ユージ、薫、透と4人並ぶパターン。間隔をあけて並ぶ少し遊びを取り入れたパターンなどなど。どれをとってもかっこいい!「全部やってくれ~」と心の中で叫びながら撮影を待った。
まず一人一人の撮影。舘が入る。今回の衣裳は「あぶない刑事」では珍しくシングルスーツ。ベストも着用せず、かなり細身のつくり。すごくシルエットが美しい。たたずむ姿は「ダンディ」という代名詞が本当にピッタリな、というより、としか言いようのないかっこよさだ。おまけに「セクシー」の代名詞まで奪ってしまいそうなオーラ。独りたたずむ姿を改めて見ると「こんな55歳いないよなぁ」と感じる。写真ではあるが近藤プロデューサーから「動きのある画が欲しい。躍動感のある画が欲しい。」とのリクエストが出された。「モデルじゃないからできないよぅ」といいながら色々な動きをする。結局、手を前で合わせた舘ひろしらしいカットが採用された。
続いて柴田。さすがポスター撮りとあって心なしかいつも以上にキマっているように見えた。まず全身。また独りたたずむ姿を改めて見て「こんな53歳いないよなぁ」と感じた。空気が違う、オーラが違う、世界が違う。やっぱり「俺たちがかっこいいからかなぁ~」と言えるのはこの人だけだと思うほどかっこいいのだ。柴田も同じく「動きのある感じ。」というリクエストが出た。それに応える柴田。シャドーボクシングをしたり、足を振り上げキックしたり。またこれも様になることなること。手の振りは早いし、足もすんごい高くまであがる。採用になったのは上記のものではなく腰に手を当てたカットになったが見ると今にもユージが飛び出してきそうな感じがする。
次に浅野。だ、だ、だ、だ、だ、だれだ?この美しすぎる人は?「あれ?あなたは午前中、東撮でビン底メガネに、こめかみには梅干、百姓の格好をしていた人ですよね?」「まちがいないですよね?」「この間はロリコンな衣裳とか着てた人ですよね?」と色々な確認が必要なくらい、撮影時に逢った女性とは別の女(ひと)がそこにはいた。真っ赤な花を胸にあしらい、ピッタリとした服を着てボディラインがくっきり。身体をくねらす姿に悩殺されるほどだ。
最後に仲村。初期のテレビシリーズの頃は「西部警察」の渡哲也氏の衣裳を直して着ていた彼も今年で40歳。舘&柴田が「もっともあぶない刑事」を取り終えた頃の第一次「あぶない刑事」期の歳をも越えてしまった。もう、すっかり大人の男だ。パリッとスリーピースに身を包み、この場限りは「昔の俺だと思うなよ」感を漂わせていた。
いよいよ4人勢ぞろい。ポーズを決める。「あぁ、本当にクラクラする。」めまいを起こしそうになるくらいかっこいい。家に十数年貼ってあるポスターと一緒だ。毎日、家で眺めているポスターと一緒だ。映画の中に入っちゃう映画みたいのがあるが、今まさにそんな心境だった。先に書いた願い通り、ディレクターの構図案すべてのパターンのカットが撮影された。(感激)。ポスターに使用されたのは舘を先頭に柴田、浅野、仲村の順に並んだ、下から上を狙ったアングルで撮られたカットとなった。
ここで撮影されたタカ・ユージ・カオル・トオル1人1人のポスターが、前売券を買った方に抽選でプレゼントされるらしいですね。すご~い企画ですよね。僕も欲しい!!
舞台挨拶決定!&ポスタープレゼント!!
10/22(土)初日舞台挨拶決定!
■場所 銀座・丸の内TOEI(1)
■日時 10月22日(土) 9:40の回上映終了後
■舞台挨拶(予定) 舘ひろし 柴田恭兵 仲村トオル
窪塚俊介 水川あさみ 原沙知絵 鳥井邦男監督
※舞台挨拶をご覧いただく方法に関しては、21日(金)8:00に公式サイトに掲載いたします。
また、21日発行のスポーツニッポン・日刊スポーツ・スポーツ報知・デイリースポーツ・東京中日スポーツ・夕刊フジ・日刊ゲンダイ・東京スポーツ・朝日新聞夕刊・読売新聞夕刊・毎日新聞夕刊にも掲載されますのでご覧ください。
10/22(土) 川崎チネチッタにて舞台挨拶決定!!
■場所 川崎チネチッタ
■日時 10月22日(土)13:00~の回上映後15:00より挨拶!
■舞台挨拶(予定) 舘ひろし、鳥井邦男監督
10/20(木)より先売券発売開始!
ネット=午前0時~ 窓口=午前9:30~
お問い合わせ先:044-223-3190
または川崎チネチッタホームページ http://cinecitta.co.jp
公開直前!!
前売券をご購入いただいた方に感謝を込めて、
ポスタープレゼントキャンペーン!
いよいよ今週、『まだまだあぶない刑事』が公開いたします。たくさんの方々に前売券をご購入いただき、誠にありがとうございます。
そこで今回、感謝の気持ちを込めて、前売券をお持ちの方の中から抽選で、
【A】タカ 【B】ユージ 【C】カオル 【D】トオル




の特大ポスターいずれか1枚を、各20名様、合計80名様にプレゼント致します。
[1] ご希望のポスター【A】~【D】の中から1枚
[2] ご覧いただく予定の劇場名
[3] 前売券をご購入いただいた場所と日にち(例:9/中)
[4] 住所
[5] 氏名
[6] 年齢
[7] 職業
[8] 一言コメント
を明記の上、官製はがきでご応募ください。〆切10/24消印有効
【宛先】
〒104-8108
中央区銀座3-2-17
東映 映画宣伝部 『まだまだあぶない刑事』ポスタープレゼントHP係
※ 当選者の発表は引換券の発送をもってかえさせていただきます。
※ 当選した方には前売券の半券のコピーと引換券を、お送り頂きますのでご了承ください。
<港署[1]> [動画]
公開まであと5日!
いよいよ今週、『まだまだあぶない刑事』が公開します!!!
初日の舞台挨拶も決定し、公開までの残りわずか、たくさん情報をお届けできるよう頑張っていきたいと思います。
4月12日。東映大泉撮影所セットNo.7にて港署内の撮影が行われた。言わずと知れた刑事部屋。なんてったってTVシリーズのオープニングはタカ&ユージが拳銃ぶっぱなした後は全編港署なんだから「あぶない刑事」の歴史はここから始まったと言っても過言ではない。その神奈川県警察横浜港警察署が装いも新たに登場する。これまでにも外観を含め何度か様変わりした港署。少しレイアウトが変わり西部劇みたいなスイングドアはなく、全体的に広い感じで作られている。さらには今回、地下駐車場まで登場する。
たった3日しかない撮影のために豪華なセットが組まれた。セットとしては珍しくきちんと天井まで作られ、絶対に映らないであろう小道具などにいたるまで細部へのこだわりようはホント感心してしまうほどだ。カメラ位置を変えればどんな見せ方もできるであろうに入口からすべて実際の建物のごとく作られていて、歩きながら中に入ると、あのオープニングで観たのと同じカメラ目線(目線は鷹山という作りでしたね。だからタカと同じ目線)で涙が出るほど嬉しかった。あぁここに住みたいとさえ思った。歩きながら、しっかりあのテーマ曲が頭の中を流れていた。
まず舘が現場入り。「おーきれいだねぇ」。続いて柴田が現場入り。「なるほど」。続いて港署懐かしメンバーが入って来た。まず警ら課、竹田敬三役の海一生。同じく警ら課、岸本猛役の伊藤洋三郎。二人とも今回は少年課刑事となって登場だ。「あぶない刑事」初参加となる少年課、結城梨沙役の水川あさみ。そして捜査課事務から指令室無線係へ華麗なる?転身をとげた山路瞳役の長谷部香苗(アブデカトリビア。彼女は「あふない刑事」TVシリーズを始め映画第1弾を監督した長谷部安春の娘である。)。瞳ちゃんだぁ。TVシリーズ放送時、学生だった私は友人とよく瞳ちゃんか良美ちゃんかでモメていた。(あぁ若いって。)でも、その頃から絶対の瞳ちゃん派だった私は、麗しのマドンナを前に、しばらく指令室の中から出られなかった。
最後に仲村が入って来た。間髪入れずに舘が「仲村さんのお入りです。お待ちしておりました」とジョーク。いきなりの先制攻撃にちょっとうろたえる仲村だったが今回は課長席へと足を運んだ。
そして撮影開始。これから徐々に港署メンバーが入って来て14日の最終日には全員勢揃いする。
P.S.港署セットでエキストラ出演しちゃいましたぁ。セット内にいたら助監督さんが「出てもらえますか?」とお声をかけてくださいました。「出てもらえますか」なんて…「出ます出ます。もっと出してください」と言いたいくらい嬉しかったです。「あぶない刑事」に自分の姿を残せるなんて。光栄の何物でもなく、増田助監督、この場を借りて超ウルトラスーパーありがとうございますを申し上げますです。まぁ、出たと言っても自分でしか確認できない程度なんですけどね。








