<浅野温子クランクイン> [動画]
皆様の温かいコメント、熱いトラックバックにビックリしました。
同じ想いの仲間がたくさんいたんだと感動しています。
昨日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」御覧になりました?
舘さん出てましたねぇ~。最高でしたねぇ。「貴女と…」をTVで唄ってくれる日が楽しみです。
レコーディングについてはまたこのブログでも書きます。
で、昨日の放送の服装を覚えていますか?
スーツ姿なのに珍しくノーネクタイだったでしょ?クールビズじゃありませんよ。
ピンホールシャツのカラーピンをワザとはずして着ていましたね。
あれ「まだまだあぶない刑事」でも同じことをしています。
録画した方、再度チェック!さあ二回目のブログは「薫」登場の巻です。
<メイキング映像NO.2:ブロードバンド用/ナローバンド用>

3月24日。横浜某所での撮影。通常スタッフは、撮影開始の1.2時間前に現場に入り準備を始める。役者陣は開始時間迄にメイク等をすませ現場に入るわけだが、この日の柴田恭兵は入り時間の1時間前に現場に着いていた。まもなく舘ひろしも到着。なぜに今日はお早いお着きなのか?しかし、これよりも数時間前に現場入りしていた人がいた。あぶない刑事にかかせない人物。そう、真山薫こと浅野温子である。しかも今回は少年課課長となって登場だ。どんな出で立ちで現れるのか?いつ頃からだろうか、彼女のキャラクターがコスプレになったのは・・・。これまでにも花魁、男装、屋台のおばちゃん等々、観る者を楽しませてくれた。今回、七変化とまではいかないが、いくつかの衣裳で登場する。実はまともな格好はない。これは、衣裳あわせのときに既に彼女が決めていたことだった。「これとこれをこの衣裳で、このときはこんな小道具用意して~」と完璧にイメージが出来上がっていた。唯一、警官というのは、「前にもやった」と監督から却下されていた。だから、今回の衣裳はすべて彼女が考えたものである。
さて、彼女のクランクインともなる、この日の衣裳は・・・。なんと、ロリータファッション。しかもイメージは下妻物語の深キョン!そりゃあ支度にも時間がかかるわけだ。みなまで言わないが、それが着こなせるんだからスゴい。妙に似合っている。驚きが慣れに変わるまでにそう時間は必要としなかった。ただ、一般道を歩いて現場入りするには、あまりにも目立つ格好だ。そんなことはもろともせず歩く彼女に後ろから声をかける男がいた。「温子(おんこ)」と愛称で呼ぶ、その男は、舘ひろしである。久しぶりの再会に二人が嬉しそうに抱き合う。この瞬間、二人のブランクは埋まり、再びタカと薫に戻るのだった。
撮影開始。まずは通しで段取りをつかむ。タカとユージのピンチに薫が助っ人として現れるというシーン。毎回お決まりといえばお決まりのシーンだが、今回の突飛な衣裳から「もっともあぶない刑事」の口髭に男装の太った警官を彷彿とさせてしまうのは彼女の力量なのだろうか。
台本上は特にト書きに詳しいことは書かれていない。しかし、この3人が集まれば、ふくらむ、ふくらむ。そこらに置いてある、小道具をフルに利用してあれやこれやどんどんシナリオが変わっていく。あまりの変わり様に舘が「4行の台詞がこんなに長くなっちゃうの?」と、もらす1コマも。
とはいえ、これらもあぶデカ流であろう。とても息の合ったからみ具合で楽しいシーンになった。これは観てのお楽しみ。
近藤さんには現場でもいろいろお世話になりました。
また、このデカログ内でレアな情報をよろしくお願い致します。





